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【飯テロ注意】新大阪から新幹線で帰る時の最強の方法を見つけてしまった

はじめに

おばんです、もちオーレ先生の百合漫画が好きすぎて定期的に見ないと発作を起こすようになってしまった田中です。特に『百合漫画描いてる事姉にバレて姉に百合迫られる百合漫画』が好きです。

はい本題。

たまたま仕事で大阪に出張に行った際に見つけちゃったんですよ、新大阪駅から新幹線で帰る時の、最強の方法ってヤツをね…。 今日の記事は、その方法を簡潔にお伝えします。

新大阪から新幹線で帰る時の最強の方法

コレ

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これを新幹線に乗る前に買うだけ!

551 蓬莱のシュウマイ6個と豚まん2個のセット。これでお値段なんと730円!!! あとはお好きな🍺を一缶用意するだけで、なんと1000円くらいでおさまっちゃうぅ↑↑↑

551蓬莱 JR新大阪駅構内店

食べログ551蓬莱 JR新大阪駅構内店


🍺は固定として、豚まんとシュウマイの置き換えとしてはくくるのたこ焼きも素晴らしいでしょう。お値段も同じくらい。

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くくるハナタコ エキマルシェ新大阪店

食べログくくるハナタコ エキマルシェ新大阪店

まとめ

この方法、満足度120%。 大阪はおいしいもの多くてしゅき。(^q^)

追記

551のこのセット、多分二人分ある。お腹オーバーフロー。友達とか恋人と一緒に食べような!!! もっと個別に買うことも確かできたから一人でも大丈夫だよ!!!

京都に行かなくても幸せになれるこの時代に、僕は、京都に行きたいのです

はじめに

おばんです、ボーダーランズ2が懐かしくなってSteamで先日セールをやっていた機会に買って、一気に一周終わらせた田中です。でも二周目からが本番。全然敵が倒せない…。

ちょうど昨日仕事で大阪に行ったついでに、京都まで足を伸ばしてみました。行ってきたところのまとめなどをば。

行ったところ・食べたもの・見たもの

コンビニ

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ローソンが倉。

ファミマのデザインが微妙に違くて、緑の色が濃く、青のラインのポイント数が減っていた。ちょっとした違いでも印象が変わるのでデザイン楽しい。

DAIMARU

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僕はどちらかといえばダイマリ派です。

なんか神社

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朱色と葉の黄緑のコントラストが綺麗。

いらすとやの侵食

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春雨に 文化溶け込む いらすとや

謎のかわい子ちゃん

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駅に居た。 京都で学びたいし、地下鉄で通いたくなった。

うめぞのの抹茶パンケーキ

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うめぞのというお店に行きました。お店の雰囲気は落ち着いていて、客席も多くはなく静かで良かった。

写真は抹茶パンケーキセット。黒糖バターとあんこという最強の矛と、アイス抹茶豆乳の盾という組み合わせの反則技。ふわっふわで美味しすぎて、自分の中のパンケーキの常識が覆った。

うめぞの カフェアンドギャラリー

食べログうめぞの カフェアンドギャラリー

円山公園

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風景が綺麗。行った時期が良くて、新緑が美しかったです。ちょうど雨が降ったりもして、とても風流でした。

その他

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町並みなど。

さいごに

知り合いに良さそうなところを軽く聞いただけで、なんとなくのノープランで街をふらふらしてきただけだけど、満足度120%。 京都は風景が綺麗でしゅき。(^q^)

Yahoo Hack Day 2017に参加してきました! #hackdayjp

おばんです、📦を頭にかぶって寝ると、暗いし音も防げるし、ほのかに暖かいので安眠できるという知見を得た田中です。

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今回の記事は2017/02/06 - 07の二日間で開催されたYahoo Hack Day 2017というハッカソンに参加したレポートです。

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発端

普段iOSの勉強会で会っている方々とコードを書いたりなにか物を作ったりしてみたいと思って誘ったらみんなノってくれたというのが発端です。超楽しかった。

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作ったもの

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  • 毎日の読書量を記録するアプリ
  • 読書中かどうかを通知してくれるデバイス『ひもとき』

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磁気センサーをつないだkonashiをブックカバーに取り付けて、本の開閉イベントを取得する。 konashiiPhoneをBLEで接続して、その開閉イベントをiPhoneに通知する。これによって読書時間を計測できるという仕組みです。 ちなみにアプリがバックグラウンドでもイベントの検知ができるスグレモノ。

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これから読む本の情報はiPhoneのカメラでバーコードを読み取ってGoogle Books APIから取得。 バーコードからはISBNという世界共通で図書(書籍)を特定するための番号が取得できるので、それをデータソースにしています。

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UIは

  • 今読んでいる本
  • 今日読んだ時間
  • 最近どれだけ読んでいるか
  • 読んだ本の一覧

を表示しています。GitHubを参考に、読んだ量に応じて草を生やすようなデザインにしました。(日付ごとに横一列に表示されたグリッドの色が濃くなっていく)

自分たちの欲しいものを作りました。全体の構成は以下のような感じです。

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着想

  • 規格の決まったものに追加できるものだと使いやすく作りやすい
  • 規格の中には「決まった動作」も含めて考えることができる

今回作った『ひもとき』は「決まった動作」に着目しました。本を読むときに本を開閉するという決まった動作です。これによって、普段の読書生活の邪魔をすることなく自然に読書時間を計測することが可能になりました。

使用した技術

(※作ったものの名前は『ひもとき』だけど、Himotokiは時間なくて使わなかった…!)

田中が新しく挑戦したこと

役割分担

感想

自分の知らない技術や開発の流れ、雰囲気を感じることが出来てとても刺激になりました。特にハッカソンに参加するにあたって、どんな技術を使っていきたいかという話で「名前は知ってるけど使ってこなかったもの」が出たので急いで勉強することが出来てよかったです(イベント駆動勉強)

社外の人と開発できる機会も貴重でした。今回参加したメンバーは普段から勉強会でよく会っていた人たちで、そろそろみんなで何かを作りたいと思っていました。みんなが知っているけど自分は知らない、勉強会で発表しているような話を身をもって知ることができるのはめちゃよかった。

そして日々勉強して、開発をしていると「自分がそれなりに作れるようになってきたかなー」と思うタイミングがあるけれど、全然そんなことはないということが認識できるのでハッカソンはおすすめです。一年に一回は出たい。けど体力が落ちてきたのでなかなか厳しくなってきた。体力測るのにもいいのかもしれない。

Aftershow

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突如始まる筋トレ

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体力が残った人で行った小打ち上げ。肉サイコー。

オススメの小説と最近読んだ小説まとめ

おばんです、最近の週末の過ごし方が散歩して太極拳をして、家に帰ってからは料理をして本を読んで、とおじいちゃんのような過ごし方をしている田中です。

4月から会社に入って続いていた案件が終わり、めまぐるしい日々がひと段落したと思って気づけばもう11月も半ば。
にもかかわらずなんと家にはまだネット回線が引けていません...!!
知り合いには「え、ほんとにITの人なの?」とか煽られる始末ですが、よかったことが一つあって、小説を読む時間がとても増えました。
もともと本を読むのは別に嫌いじゃなかったんですが、気づけば忙しさからか読まなくなっていました。
そんな時ある友人に激しくオススメされた小説を手に取ってみると、ピッタリと自分の趣味に合っていて、同じ作者の小説を読んで読んで、自分が好きそうな作風・テーマがなんとなくわかると自然と食指が動くようになって電車の中や帰ってから寝るまで読みふけるようになりました。

そんな経緯があったので自分もいっちょオススメをまとめつつ、記録にもとどめておくかーという感じで書いてみます。
これを読んでなんとなく本を手に取ってくれる人が増えたら嬉しいし、「それ読んだよ!」って人は是非とも語りましょう。

オススメの小説

『君の膵臓をたべたい』(住野よる)

小説が好きで地味な高校生の主人公は、ひょんなことから闘病日記ならぬ『共病文庫』と名付けられた文庫本を拾うことになる。
そのあとすぐに『共病文庫』の持ち主がクラスで明るいグループにいるある女の子のものだと気付くけれど、彼女はそれを周りに隠していて。
ふと知り合いになった主人公は彼女に振り回されて–––という始まりのお話。

「よくある話だなあ」と最初は思っていたけれど、クライマックスが全然想像していたものと違くて不意打ちの衝撃が大きかったです。
「よくある話」と思いつつも、ユーモアもうまく織り込んであって調子よく読み進めることができました。
なにより!主人公と女の子の感情の行き交いに心をグッとつかまれてしまった。

綺麗な話だった。読んだあとにスっと温かい気持ちになる一冊。激しくオススメです。
これきっと理想形だよ、なにがとは言わないし言えないけどさ。
正直泣いた。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

『また、同じ夢を見ていた』(住野よる)

「人生とは、–––」
主人公は賢い8歳女の子で、尻尾の短い小さな猫の友達と一緒に毎日年上の友達のところに遊びに行く。
それぞれの友達に今日あったことや、考えていることを話して日々を楽しく過ごしていく。
ある時学校で「幸せとは何か」ということを考える課題を出されて、そのことについていつものように年上の友達と話をしながら悩み考えていくというお話。
学校の友達の話、両親と夢の話、賢さや人間関係の話。
おばあちゃん、南さん、アバズレさん。三人の年上の友達(大人)と女の子との少し不思議のあるお話。

こちらは『君の膵臓をたべたい』と同じ住野よる先生の作品です。
女の子目線で話が進んでいくので、僕くらいの歳の人間が読むには少しきついなあと感じました。
なにせ小学生目線というと、小学校とか学校の友達だとかついつい遠い存在なので。
でもテーマはそこではなくて、「人生とはなにか」「幸せとは何か」。
僕が今23歳で、人生が歳をとるごとに進むのが早くなるという話を考えるともしかすると半分くらいまできているかもしれないけれど、自分が読むのにちょうどいいタイミングの本だったなと思いました。

20代にオススメかもしれません。歳をとるごとに味わい深い話に思います。すごく良い話だった...。
もうなんだろう、住野先生は僕に足りないものをこう、ボディブローのように浴びせてくるからハッとツラミと温かみを食らわしてくる。良さ。
正直泣いた。

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

『ストーリー・セラー』(有川浩)

複雑な思考をすればするほど脳が劣化してしまうという、致死性脳劣化症候群にかかってしまう作家の妻とそれを支える夫の話。
作家にとって生きることは考えて物語を作ることで、それが好きだから作家であって、二人のいろんな思い出や色々がある中で妻は小説を書かない人生を選べるだろうかというお話。

友人に勧められて、本読みマシーンになった本。
有川先生の本を読んだのはこれが初。図書館戦争シリーズは知っていたけれどシリーズ物以外にもこういう短編も結構出してるんだなぁと知りました。
一冊の文庫本の中に二本の短編が入っているんですが、二本目に入る時に「そういう話だったのか!」と一回。二本目を読み終わった時に「結局どっちがどっちなんだ!」と二回。一瞬混乱する本。w

夫婦、夫婦...。
いいなあ夫婦というのと、なかなかこんな極限状態になる人生なんて無いかもしれないけど、ふと自分が同じ状況に立った時に僕は折れないでいられるだろうかと。
でもそうなってでも一緒に居て支え合える関係というのは、いいよなあ。
正直泣いた。

『小説の神様』(相沢沙呼)

物語を紡ぐ意味を見失った売れない作家の男子高校生と、同い年の人気作家の美少女の話。
二人は担当編集の提案で小説を合作することになるけれども、彼女にはある秘密が。
彼女の言う"小説の神様"とは?合作の行方は?というお話。

結構キャラに寄った話に思って、読んでいる時にアニメのイメージが湧いてくる文章でした。
ものづくりをする人間にとって「わかる😯」の連続。
ものを作る苦しみと、苦しんでもそれでも作らなきゃいけないさらなる苦しみと。
陽向に生きる輝かしい人々と、じめじめと日陰を這う自分らと...。
そんな対比が本当に共感の連続で、そんななかでも作るものに対して込める願いは抑えられなくて。
人それぞれに異なる悩みがあってそれでも人は願いとともに成長して前に進んでいける。

勇気をもらえた一冊でした。
それでも僕はプログラムを書くことでしか前に進めないんだよッ...!
苦しくて残酷な現実の中で、明日の自分が泣かなくていいように。
正直泣いた。

小説の神様 (講談社タイガ)

小説の神様 (講談社タイガ)

まとめ

自分が読んでる本のテーマ性とかが結構偏ってるなって思う!
「人生」とか「幸せ」とか、それを考える上での「パートナー」とかいろんな後悔だとか。そんなキーワード多いよ!
そこを大切に思って恋い焦がれている人間だってことですね、わかります。
でもそういうのってお話と現実じゃ違うしなんか現実ツライってなりもするけd f:id:ktanaka117:20161113011100j:plain

ずっと小説を読んでこなくて、アニメ・漫画・映画とかばかりだったけれど小説の情報量と表現力はすごく良いと思う今日この頃です。
「これ映像とか絵に起こしたら絶対足りない!」とか「安易に映像化しないでくれ頼むからッ!」って思ってしまうようになりました。
本のおかげで良い生活を送れているように思います。作家先生方ありがとうございます。

あと気づきが二つ。
ひとつは本屋で「男子にオススメ 第1位!」とか「60万部突破!」とかの数字は結構アテになる。
「ちょっと気になるな」っていうのと、数字のある本はだいたい当たる。
ふたつには本屋さんのポップと本の並びが店によってすごく違う。
お店の前面に出す本が違くて、その立地での売れ筋とかもあるんだろうけどまわっていて感覚の合う本屋は本当に楽しい!
本屋デートとか楽しいのかもしれないですよね。(想像)

最近読んだ小説

オススメにあげなかった他に読んだ小説も良かった!

住野よる

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

有川浩

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)

相沢沙呼

小説の神様 (講談社タイガ)

小説の神様 (講談社タイガ)

三秋縋

七月隆文

加納新太

今年度半分を振り返ってみた

こんぬづは、

iPhoneは6Sでいいよーww」

⬇︎

Taptic Engineと新しいホームボタンを触る

⬇︎

「iPhone7買おう」

即落ち2コマした田中です。

今日は10月も始まったということで、気づけばもう今年も残り3ヶ月。
年度で言えば半分が経ったのでまとめを書きます。

はじめに

実は大学を留年してました!

経緯としては単位の数は足りてたのですが、単位区分を間違えて2単位ほど足りなくて留年しました...orz

卒業単位は取れていたので半年で済んだのと会社の厚意により、半年間仙台と東京を毎週往復してなんとか不足分を取得して9月卒業と相成りました...。
(FacebookTwitterなどで毎週仙台に出没している投稿をしていたのはこのためですw)

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無事卒業できてよかったです。

東京での生活

勉強会を運営したり、参加させていただいたりして知り合いや友達が増えました。
東京はやはり熱の高い人が多い(そもそも人口が多い、同じ分野の人が多い)のでとても刺激を受けて良いです。
仙台や会津若松にいた頃に聞いていた「東京とそれ以外」という括りはあるように感じています。

ただ生活するにはキツイ...!
人が多い!空気美味しくない!緑が足りない!寒さが足りない!
いずれ仙台に戻りたいよなあと思いつつも、技術や自分の知名度をもっと高めるまでは帰ってもしゃあないなという心境です。

東京での目標

東京きたらこれをやろうと思っていたのが大きく三つありました。

  • 大きなカンファレンスで登壇する
  • 知り合いや友達を増やす
  • OSSライブラリを公開する

大きなカンファレンスで登壇する

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今年初めごろに開催されたtry! Swiftに出てから、「僕もいずれ大きなところで登壇したい」と仙台に住まいながら思っていました。
それが一番大きな目標になっていたのですが、iOSDCというイベントで登壇させていただくことができました。
iOSDCでの登壇はバッターボックスに立つことができたということが自分の中で大きな経験と自信になりました。
次はもっとうまくやるという目標がさらにできました。

知り合いや友達を増やす

AKIBA.swiftの運営をしたり、勉強会に多く出てSNSで発言しまくるなどして自分の認知度を高めていくように意識していました。
特にSNSで使っている「アイコンを知っている!」「ダンボーの人だ!」と声をかけていただけることが増えたので楽しかったですw

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おかげで勉強会で声かけていただいたり、登壇のお誘いなどいただけるようになってきてとてもありがたいです。
今後とも宜しくお願いします。

OSSライブラリを公開する。

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ScrollingFollowViewというライブラリを公開することができました。
なんとGithubのSwift Trending RepositoryとSwift Trending Developerにランクインすることもできてしまいました!!

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去年サイバーエージェントで開催されたOSSハッカソンをきっかけに、「イケてるエンジニアはOSSライブラリ作ってスター数がっぽがっぽしてる」という憧れのイメージが自分の中でできていました。
作るきっかけになったのはiOS開発の仕事の中ですごく不便に感じたところがあったことで、その一点に気づけると作りたいものが結構ザクザク出てくるようになりました。
今後も作っていくぞい。

東京での活動

まとめてみたら結構いろいろやってた。

コミュニティ

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プロダクト

  • ScrollingFollowView(UIScrollViewの動きに付随して動くSwift製iOS OSSライブラリ)
    • awesome-iosに取り込まれた
    • スター数現在86
    • Github Swift Trending Repositoriesにランクイン
    • Github Swift Trending Developersにランクイン

技術

iOS

  • クリーンアーキテクチャ
  • 月額課金実装
  • リリース周りの知識(証明書など)
  • 副作用の少ないコーディング
    • 関数型的アプローチ、値型によるデータの取り回しなど
  • UIKit
  • CoreAnimation
  • CoreGraphics

Web

ブログ

主にDevelopers.IOに書いてました。

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  • 50本執筆
  • Rank.12突破(view, はてブ, Facebookシェアの数にそれぞれ重みをつけて1000ポイントで1Rankアップ、らしい)

はてなブログ開設してみた

 

[前のブログ](http://tanakalivesinsendai.blogspot.jp/)Bloggerで書いてたけどMarkdownで書けないのがイケてなさすぎたのでこっちに移行しようかと。

 

いずれ前のブログの記事の移行作業とかもしたい。