「お客さんにとってプロジェクトというものは一大事である」と聞いた話

受託で仕事をしているエンジニアにとって、プロジェクトは常日頃から身近にあるもので、プロジェクトからプロジェクトに渡り歩くこともよくある話。でも「アプリを作る」、「システムを作る」というようなプロジェクトは、お客さんによっては一世一代の大きな出来事ということもあるという話を聞いた。

プロジェクトは性質上、予測不能なもので、日々それを仕事にしている人間でも扱うのが困難なものだが、どういう地雷がありそうかというのを経験から察知して、よりベターな行動をとることもできる。一方、一世一代のこととなっている人間にとっては、察知できないので、地雷に吹き飛ばされるしかない気がした。

受託お仕事ではその地雷に巻き込まれないために、経験を積んだマネージャーやエンジニアが必要なんだなあ。

だんぼーる

「これは自分だけのせいじゃないしな」と考えるようになってから気持ちが軽くなった話

一見無責任な気がするけれど...

「じゃあ次どうするかな」って考えることをやめなければ良い気がするようになった気がする。(曖昧の重ねがけ)

  • 「この要件で、この納期ではまあ仕方ないな」
  • 「もっとこうしたいけど、一旦は置いておいてこの路線でいくのがベストっぽいな」
  • 「周りに理解されないなら、理解させるための材料を持ってなかったので仕方ないな。あるいはそういう機会や場ではなかったんだろうな。また次」

みたいな。だいたい時間とかコストの問題だけど、それは気付いた時にはどうしようもないことが多いので、地雷踏んだら覚えておいてちょっとずつ良くしていければ良いな。 状況は変わらないけど、気の持ちようで余裕ができるので、リスクの見え方とか今対処すべきかすべきでないかみたいなのが見えるようになる。その方が良いし、焦ってもしゃあない。次の機会でそれを改善できれば良いのだ。改善できれば。

箱根で温泉に入ったら回復した

こんな考えができるようになったのが、この間箱根に行って色々回復させてからな気がする。

hakone-swift.connpass.com

自然に触れて、

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動物を間近で見て、

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美味しいものを食べて、

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綺麗なものを見て、

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友達と話をして、

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好きなことをして、

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温泉に入って回復したら色々良くなったので、定期的に箱根とか温泉とか行く必要がありそうだと思った。温泉付きの開発現場 :kudasai: 。

2018年の目標とかマイルストーンとか

はじめに

おばんです、ゆるキャン△最高田中です。

2018年も入ってなかなか経ちましたが、今更ながら目標を考えてみたりします。とりあえず2018年を1スプリントくらい回してみたって感じで。

目標に取り掛かるスタンス

目標は複数あるけど一貫して意識したいのは、できるだけ 一つのアクションで複数の目標達成ができるよう活動する こと。一石二鳥、三鳥で活動する。たとえば一個のアプリを開発するとき、新しい設計を試して、新しいツールを導入して、テストについても考えてみるし、サーバーサイドをどう作るのが良いかも考える、みたいな。うまく時間を使いたい。

続けて目標をまとめていく。うしろのカッコに達成の目処を書く。

アプリを出す(〜 3月)

昨年も出すといいつつ、ただただ iOS Developer Programにお布施した 形になりました。今年も年貢を納めたので今年こそは出す。ちっちゃいアプリのアイデアがあって、半分くらいすでにできてるから出せるよ!出せる出せる!🚩

技術同人誌を書く(3月 〜 4月 or 12月(冬コミ))

技術書展4の抽選に応募しました。ハズれてしまったら、冬コミとかを狙ってみようと思います。

以下のシリーズ、あるいはテーマを書籍化してみようと思っています。

dev.classmethod.jp

仙台に帰る(〜 4月)

これはもう決めたこと。仕事を軸にして生活をどうこうしようとすると、どうしても後手になりがちなので、生活を軸に考えてみるとどうなるか試してみる。生活を軸にして仕事を調節する、仕事がついてこい!

年末年始に地元に帰ってみたところ、心身おだやかに過ごせたのでとてもよかった。東京は人が多くて機会も多いけど、忙しなさすぎたりストレスを抱えやすくて自分には向いていないのかもと、この二年で思った。

東京と仙台では時差や情報差があると思っている。仙台はちょっと遅いと感じるけど、都度東京にも出向くことでコントロールしていければと思っている。

あとリモートワークで頑張りたい。通勤を振り返ってみると一ヶ月を20日で×12すると、一年240日として、毎日往復2時間していると480時間。24時間で割ると、 なんと通勤に20日も使っていることになってる。1人月ですよ1人月。 1ヶ月好きなことをできるとしたら、いろんなことを勉強できるし、いろんな好きなことができる。人生短いので有効活用したい。

テストのスキルを伸ばす(〜 12月)

一昨年から2年くらい設計について学んできた。設計を考える目的の一つが、 結合度が低く、凝集度が高い 状態の良いプログラムを作ることだと分かった。この良い状態は駆け出しでは保たれるものの、改修や機能追加に伴って崩れやすくもある。それを克服して良い状態を保つために、もう一つの目的としてテストしやすい設計がある。

テストが適切に書かれていると、既存の部分を壊さず安全に改修や機能追加をできる。結合度が低いと依存度も伴って低くなると思っていて、テストを書くためにも設計を考える必要がある。

みたいなことがわかったので、通年のテーマにしてみる。以下のことにフォーカスして学んでいってみる。

  • CI
  • Test Double
  • 良いテストケースの作り方(このあたりを考えるための良い書籍・資料・手を動かすことがわかってないので、おすすめがあれば教えて欲しい)

テスト駆動開発

テスト駆動開発

実践テスト駆動開発 (Object Oriented SELECTION)

実践テスト駆動開発 (Object Oriented SELECTION)

xUnit Test Patterns: Refactoring Test Code (Addison-Wesley Signature Series (Fowler))

xUnit Test Patterns: Refactoring Test Code (Addison-Wesley Signature Series (Fowler))

circleci.com

www.bitrise.io

設計のスキルを伸ばす(〜 12月)

まだ触れられていない設計パターンに触れる。パターンが目指すところと、メリット・デメリットがわからないと人と語れないから。

  • MVVM(〜 4月)
  • Flux(?)

健康を得る(〜 12月)

去年は小さな体調不良が多く発生した。年末は心身ともにたちゆかなくなって、コードが書けなくなった瞬間があったので、そういうのをなくしたい。毎日筋トレして、姿勢を正して、習慣化を目指す。

あと体力が尽きるまでなにかをしないようにする。実家に帰った時にうちの父親が良いことを言っていた。「種火を残しておかないと次の火が起こせないよ」

年末にキーボードを買ったりしたように、仕事道具にもお金を払って健康に気をつけていく。

年収を上げる(〜 12月)

お金によって選択肢の幅を広げたい。ただ、お金が目的じゃなくて、より良く生きることが目的。

最近 一番大事なのは、時間とか自由さで、お金ができた結果良い時間の使い方ができるんじゃないか と思うようになってきています。だからお金のために、働く時間を伸ばすみたいなことはしない。

技術を磨いて、自分の価値を高めるのはもちろんのこと、お金は上がるように動かないと上がらない部分だと思ったので、年収上げる動きをするぞ。💪

その他興味のあること

  • Bitcoin/Blockchain
    • お金というより、安全に分散的にデータのやりとりが行える特徴が気になってるので勉強してみる
  • カンファレンスで登壇する(try! Swift, iOSDC等)
    • これまでもやってきたので継続する
  • ライブラリを出す/メンテする(〜 8月)
    • 以前作ったライブラリについて、時折Twitterでメンションが飛んでくるたびに「メンテしてなくてごめん」って気持ちをひきずっているので改修する
  • AWSとサーバーサイドのスキルをつける(〜 12月)
    • 昨年、AWSとサーバーサイドを仕事でやらせてもらう機会があったので、個人開発でも取り入れて、強化する
  • ピアノ
    • 昨日夢の中で弾けるようになっていて楽しかったのでトライしてみるかなあ

まとめ

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人生は短いという話

人生が短い。ここ最近一年でできたことを振り返ったりするようになったけれど、そんなに多くないと思ってます。

気づくと1日が仕事で終わって、気づくと一週間が終わって、ふとこないだのことと思えたことが実は数年前の出来事だったりします。

今はITについて多めにやっているけど、人生はそれだけではない。今やっていることと他の新しいことに取り組むとしたら、もっと時間がかかるのでもっと少ない。 楽しいことを多めにやっていきたいし、楽しいと思えるスタンスを保ち続けたい ですね。あ、これも目標に追加で。

『ボールルームへようこそ』のちーちゃんが可愛すぎて尊い

はじめに

※この記事にはネタバレが含まれます。ネタバレオッケーな方だけ見てください!でも個人的には最終話の結果発表までの、「結果はどうなるんだ!?」っていう高揚感がすごく良い作品だったので、できれば見ないでほしい!アニメ見てきて!


アニメ『ボールルームヘようこそ』2クール目のヒロインであるちーちゃんこと緋山千夏の、最後優勝したときのキスと、頬を赤くして喜ぶ顔がさいっ...こうに可愛かった。「じゃじゃ馬」と評されていたけど、感情の上がり下りが激しいのは女性的で魅力的だと思った。

そんな勢いでアニメ2クール目のヒロイン、千夏について書きます。読んでください、タイトル「『ボールルームへようこそ』のちーちゃんが可愛すぎて尊い」−--。

千夏の不安

「あんたがわからないから無理!!!」

「試合、私のせいで負けちゃったらどうしよう...。多々良にカップル解消されちゃうかも...」

主人公の多々良君との練習でサッパリ息が合わなくなり、大事なものがかかった勝負で勝てなかったらどうしようという不安です。

千夏は実力こそあれど、うまくカップルを組むことができなかったり、リーダーを長くやっていた経験がパートナーとしての役割に足を引っ張ることになったりしていました。

パートナーとしてうまく立ち回れない自分と真逆の性格ながら、リーダーとして頼りないながらも、ダンスとパートナーにひたむきな性格の多々良君を認めています。真逆ながらも、合う/合わせてくれる多々良君を良い組み合わせだと考えてのことでしょう。

もし多々良君とうまくいかなかったら自分は今後ダンスとは付き合っていけないという不安が見受けられました。

千夏の覚悟

「私、ちゃんと自覚あるんだよ。自分は厄介な奴だって。だからもし、私のせいで今度のA級戦、優勝できなかったら遠慮なくカップル解消してくれて構わない。私から解放してあげるわよ」

うまくいかなかったら、ダンスはやれない。だったらうまくいかせるという、じゃじゃ馬、覚悟の一言です。

気持ちの成就

「私のせいで優勝できなかったら、カップル解消してあげても良いって言ったでしょう。これであの話はナシね。覚悟はできてる?」

表彰前、優勝が確定したときに千夏が言うセリフです。「はじめに」に書いたやりとりが行われたあとの言葉なんですが、この時の顔が「ほっとした」ではなく「楽しそうな」「これからを期待した」表情だったように思います。

喧嘩し通しだったけれど、喧嘩するほど気が合う関係で、そんな仲を良いものだと二人が認識し合うようなシーンもあります。多々良君とのそんな関係をこれからも続けられることに対する表情だったのかもしれません。

まとめ

1クールのヒロイン二人も可愛かったので、2クール目に入って「えー、新カップルー?なんか高飛車な子だなぁ...」とか見ていたのだけれど、回を増すごとに引き込まれていきました。

合間合間に挟まれる嫉妬だったり、喧嘩だったりが可愛すぎて...。はぁ...、尊い...。🙏
こういう良い男女の関係にはあこがれますね😊

多々良君との今後の関係も気になるので原作も読みます。

おまけ: 甲本 明という女

百合。最高。尊い

千夏との関係が小学生時代から語られた回があったけど、あんな王道で濃厚な百合回をありがとうという気持ちしかない

学びとアウトプットと表現と、『ボールルームヘようこそ』

はじめに

こんぬづは、昨日で今年の仕事納めをし、実家にいたこともあってビールを飲んだところ、150mlくらいで酔っ払ってしまった田中です。日に日にお酒に弱くなりますね、と言いつつ最近話題のストロングゼロもキメてみたい。

さて、この記事はアニメ『ボールルームヘようこそ』アドベントカレンダー23日目の記事です。

うそです、そんなアドベントカレンダー立ててませんしありません。

https://d2dcan0armyq93.cloudfront.net/photo/odai/400/5a3b9c44b5140db2c4d77c9e4d1f002c_400.jpg

しかし『ボールルームヘようこそ』という作品は、自分の人生や生活にも参考になるような素晴らしいアレコレが詰まっていたので、参考にしながら記事を書いています。良い作品だからみんな見て。

プログラムやソースコードに対して感情の昂りが表れない

アニメ、漫画、映画、音楽、小説ーーー、を体感したあとには、元気が出たり涙が出たり、そういう感情の昂ぶりがあります。僕はそういう感情に訴えかけてくるものが好きで、百合作品が好きなのも、そういった感情に関わる部分を描いている作品が多いからです。

一方で日常を振り返ると、僕の職業はソフトウェアエンジニアで、プログラムのソースコードを書くことがお仕事です。プログラムは小説なんかの作品とは違って、他者の感情を揺さぶったりすることができないと思っています。自分は作品からこんなに良いものをもらっているのに、自分が作っているものは人の感情を揺さぶったり、影響を与えることができないのかなと、悲しい気持ちになるときがたまにあります。

以前Swift界隈のプリンスと呼ばれている@es_kumagaiさんとこういった話をしたのですが、彼は「プログラムやソースコードにもそういった面があると思う」と言っていました。正直信じられなくて、頭の片隅にひっかけたままでいました。「仕事で書いている成果物に、小説なんかで感じられる感情の昂りは感じたことがないし、ちょっとした達成感はあるかもしれないけどーーー」なんて否定的な感情を持ちながら。(ひっかけたままではいたので、自分が知らないだけでどこかにそんな世界があるのかもしれないと、薄い希望を持ちながら)

そんなとき、アニメ『ボールルームへようこそ』の主人公の先生である、兵藤マリサ先生の一言にひっかかりがリンクしました。ナイスバディのパツキン美女の一言です。

https://img.animatetimes.com/news/visual/2017/1507710436_1_4_8dcaf0b43cd29c68a0d92259fe0f8a92.jpg

「外から得た知識や経験を理解して、飲み込んだ上でアウトプットしなければ表現とはいえない。だからこそ、感情の乗ったダンスには踊り手の人生が透けて見えるのよ」

アウトプットと表現

否定的な感情を持ちながらもその言葉を聞いて振り返ってみると、この業界に惹かれた理由には、どこか感情の昂りがあったからなんじゃないかと思い出し始めました。

ー例えばスゴいエンジニアと一緒に仕事をして、いろんな話を聞いたりコードレビューをしてもらいながら学びがあったとき。
ー例えばカンファレンスやイベントで、会場を笑いでつつみながらも技術的に中身のあるスゴい発表を見た・聞いたとき。
ー例えばそれらを自分でもやってみて、結果をブログにまとめたり発表して次に繋げていくとき。

そうだ、今書いていて思い出したけれど、ブログに書く/発表する/OSS/プロダクトに落とし込む、これらは表現じゃないか。アウトプットしたものが反響を受けて、笑いや共感に変換されるのはアニメや漫画から得る影響と同じかもしれない。自分の言った言葉や技術がほかの人の中に残り続けて、ふとした瞬間に引用されたりネタにしてもらえるのは同じことかもしれない。(節子みたいに)

僕がITやエンジニアの業界に惹かれた理由はここにあって、スゴくて面白いエンジニアに共感したり憧れたりした気持ちがあったからだ。自分が憧れる人には確かな経験と知識があって、それについて聞くと的確な表現で説明してくれて共感を突いてくるからだ。「ダンスに踊り手の人生が透けて見える」ように、エンジニアも説明やソースコードからそれまでの人生が透けて見えるということだと思った。

好循環(ビッグウェーブ)に乗り続けたい

上の「例えば」で挙げた話で好循環に乗った経験をしたことがあります。勉強して、ブログにまとめて、発表して、仕事にも活かす。良い流れの中で得た機会を利用してまた次の好循環に乗る。そんな楽しくて感情が昂り続けて、自分と他者との間で良い感情をシェアできる流れの中に、そういえば以前は乗っていたなと思い出した。

まとめ

日々の忙しさから、周りに目を向けてリスペクトすることを怠っていたかもしれない。ボールルーム要素が減ってきたのであえて付け加えると、釘宮さんみたいに腐っていたかもしれない。

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憧れるエンジニアが何人もいることを思い出した。(というより、「憧れる」ってことを思い出したのかもしれない)

t_wada/susieyy/morizotter/es_kumagai/marty_suzuki/lovee/d_date/tarappo/nnasaki/i_takehiro/ちょっと前の父/etc...

良いアウトプットを続けて、胸を張ってこういう人たちと仕事したりなにかができるような存在になりたい。説明やソースコードから人生を魅せて、共感を得られるエンジニアになりたい。

きっとあのアニメはそういうことが言いたかったんだと思う。

Twitter, Pixivで注目している百合作家さんを紹介!

はじめに

おばんです、先日DJ入門講座を受けてきた田中です。これからは気が向いた時にDJ TANAKAとか呼んでください。

さて、この記事は百合アドベントカレンダー3日目の記事です。あの、投稿が遅れてしまって、すみません...。orz でもその分がっしり書いたので楽しんでいただければと思います!!

自分には、百合を好きになって熱中し始めた最初の頃、どうやって百合の安定供給を受ければいいかわからなかった過去があります。今回は同じように思う人のために、自分が好きな作家さんをまとめて紹介しようと思います。紹介した中で好きな作家さんが見つかれば嬉しいです。

もくじ

  • 創作百合
    • もちオーレさん
    • 寝路さん
    • 鈴木先輩さん
    • さつま揚げさん
    • ユニさん
    • 岩下ノコ(タケノコ)さん
    • たねこさん
    • ぐあびえんくさん
    • 菊千代さん
    • 灯さん
  • 二次創作百合
    • 犬塚ボウルさん
    • ももせさん
    • murataさん
    • めざしさん

創作百合

もちオーレさん

笑いあり、葛藤あり、様々なジャンルを書く作家さんで、本も出してます。
年の差だったり、身分違いとか関係性だったり、カッと勢いのある女性だったりを描くのが上手でとても好き。
ほんとにいろんなジャンル描かれてるけど、自分はどれも好きです。だから、ぜひ、読んで!

特に好きな作品

寝路さん

人外系の作品をよく描かれる作家さんで、本も出してます。
見ているこっちもほんわかとした気持ちになるくらいの、とても素敵な幸せな表情を描くので好き。
FGOとかも多め。

特に好きな作品

www.pixiv.net

鈴木先輩さん

胸が締め付けられるような葛藤を与えてくれる作品が多いので好きな作家さん。
あわてふためいたり、悔しそうだったり、しんみり幸せそうだったり色々な顔を見せてくれる人々を描くので好き。
直接的ではないけど表現的にエロが入ってきたりもします。

特に好きな作品

さつま揚げさん

ほのぼのした日常系社会人百合が多めの作家さん。
この人の~せいで~おかげで「あっ、社会人百合良い」って気付けた。
アイドル系アニメの二次創作なんかもあります。

特に好きな作品

www.pixiv.net

ユニさん

大人な感じの百合とか、不意打ちしてくる年の差とか学生百合を描いてる作家さんで、本も出してます。
おっぱいの話が多い。
エロも描かれたりするので、苦手な人は注意してください。

特に好きな作品

www.pixiv.net

岩下ノコ(タケノコ)さん

ちょっと暗い表現のある社会人百合を描ける作家さん。
劣情だったり、女同士であることに対する葛藤を描く作品が多い(と思ってる)ので好き。
エロも描かれたりするので、苦手な人は注意してください。

特に好きな作品

www.pixiv.net

たねこさん

百合に限らずBLとかノーマルなのも描く作家さん。
キャラ同士の関係性とか、二次創作とかでありえそうな地続きの解釈とかを描いた作品があってとても良さ。
さらっとした一枚絵も面白い。

特に好きな作品

www.pixiv.net

ぐあびえんくさん

良いタチを描く作家さん。
ネコがネコネコしてて、タチがタチタチしてるのが多い気がする。
エロも描かれたりするので、苦手な人は注意してください。

特に好きな作品

菊千代さん

しっかりしたキャラ設定の作品を描く作家さん。
ほのぼのと日常な感じの、平和な社会人百合が好き。
見ていて安心するるる。

特に好きな作品

www.pixiv.net

灯さん

夢を追う青春系の作品を描く作家さん。
社会新百合しながら、夢を追ったりする話が好き。
自分の本当の気持ちと向き合ったり折り合いをつけていくような話に共感します。

特に好きな作品

www.pixiv.net

二次創作百合

犬塚ボウルさん

僕を百合沼にぶち込んだ作家さん。
この方の描くほのまき本がそれはもう切なくて切なくて...。社会人ほのまきの葛藤最高。
エロも描かれたりするので、苦手な人は注意してください。

特に好きな作品

www.pixiv.net

ももせさん

今、この作家さんのたまこマーケットが尊い!2016年、2017年ベストアワード受賞(?)
たまこマーケットの申し子。もちたま作品だと男女だけど、それも良いよ!
もちろん百合もあって、みどりちゃんの話が尊すぎて、涙が出てくる......。

特に好きな作品

www.pixiv.net

murataさん

バンドリとかラブライブの二次創作をよく描く作家さん。
話も絵もほんわかとしていて、見ていると浄化される。
この方はラブライブと、オリジナルのギャグ多めの百合漫画がおすすめです。

特に好きな作品

www.pixiv.net

めざしさん

よしまるの時間だ!コラァ!!なっ作家さん。
安定した供給量のラブライブ、特によしまる漫画がとても良い、頭身が低くてまるっとした絵がとても可愛い!浄化される。
ときたまドキッとさせられるシリアスめな漫画を描く。

特に好きな作品

www.pixiv.net

さいごに

好きな作家さんはこれで全てではありませんが、とりあえずこれまで。また機会があれば紹介したいと思います。

今年は百合について人と話す機会がそれなりにありました。「百合ってどういうもの?」「百合は好きなんだけど、どうやって情報を集めたらいいかわからなくて...」という人が結構いたように思いました。ちなみに百合作家さんを何人かマークしておくと、その作家さんが好きな百合をリツイートしたりしてくれるので、さらに情報が集めやすくなるというメリットもあります!

紹介した中から好きな作家さんが見つかれば幸いです!

もしも地方に帰ったら

はじめに

おばんです、先日人生で初めてボルダリングに行った田中です。めちゃくちゃ面白かったんですけど、腕にめちゃくちゃ筋肉痛がきたので、翌日に仕事をひかえた平日はやるべきじゃないかもしれません。

下の画像は季節外れのセミの画像です。

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さて、この記事は Dark アドベントカレンダー 8日目 の記事として書いています。

うちの会社は事業的にも中堅以上の人が多く、仙台から東京に出て来て同年代の知り合いや友達は多くなかったのですが(もともと仙台でも多くないが!)、このコミュニティに入れてもらえて同年代の知り合いや友達ができました。嬉しい。ありがとう。

それとなにより嬉しかったのは入って速攻で、Slackに #yuri チャンネルを作ったら百合仲間ができたことです!なかなか共感してもらえることもこれまで無かったんですが、 #yuri ではわかりポイントを共有しあいまくって最高の日々を過ごしてます。

アドベントカレンダー3日目の記事を書いているgomaさんも、百合仲間として知り合った一人です。gomaさんのおかげで百合同人即売会に行けて、尊い百合本に出会えることができました。尊い🙏

gomayumax.hatenablog.com

そんなgomaさんがなんと沖縄に引っ越されるそうで、今回の記事はこれに触発された内容になってます。

もくじ

  • 地方に行くことについて
  • メリット
    • 空気、水が美味しい
    • 家賃が安い
    • 東京との行き来が結構ラク
    • 買い物には困らない
  • デメリット
    • 転職が厳しい
    • お賃金が差っ引かれる
    • イベントが少ない
    • 新しいサービスがこない
    • 友達が少ない
  • もしも仙台に帰ったらやりたいこと
  • さいごに

地方に行くことについて

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実は僕も地方に帰りたいと考えてます。僕の地元は仙台なので、仙台に。

地方に行くことについては賛否両論あったり、その人のライフスタイルだったり、様々だと思います。良いこともあれば、もちろん良いことばかりではなく、特にエンジニアであれば様々な不安があったりするはずです。そんな中goma夫妻はすごい英断だなと、尊敬するばかりです。

自分も仙台に帰りたい、帰ろうかなとか色々考えているところなので、いざというときに迷わないための判断材料として

  • メリット
  • デメリット
  • もしも仙台に帰ったらやりたいこと

をまとめておこうと思いました。主に東京との比較として。

メリット

空気、水が美味しい

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実家に帰ると本当に空気と水が美味しくて。歩いてるだけで気分がよくなるとかびっくりしました。東京の空気()

自転車に乗るのが気持ちいい

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仙台の一般的な自転車風景(※ウソです)

僕は車の免許を持っていなくて、これまでの人生で高校も大学も移動は基本的に自転車でした。東京に来て電車と歩きを使ってますが、太りました。仙台にいる頃は毎日20キロくらい坂道厳しいところを行ったり来たりしてたので、良い運動だったんだなと。今思えば結構自転車を漕ぐのが好きだったんだなということに気付きました。

家賃が安い

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今東京では6万円のところに住んでいて、仙台で同じ値段で調べたら半端なく良い物件がごろごろありました。今住んでいるところが手狭になってきていて、住みづらいと思って来ていたのでよいなーと。

東京との行き来が結構ラク

http://art38.photozou.jp/pub/271/613271/photo/89497276_624.jpg

片道最短1時間半で、新幹線で行き来できます。1時間半くらいであれば、読書したり、コード書いたり、昼寝してればすぐです。もし東京の仕事をしていてなにか問題があっても、シュッと行き来できます。

買い物には困らない

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Amazon最強。Amazonを本格的に使うようになったのも就職してから、東京に来てからですが、使うようになって気づいたのは、「これ地方でも関係ないな」ということ。欲しい漫画や技術書もKindleでポチーだし、映画やドラマもNetflixとかAmazonが強い。同様に、服だったらZOZOTOWNとかもあるだろうし生きていけそう。配送してくれるヤマトさんありがとう。

デメリット

転職が厳しい

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これは今すぐ転職しようとか思っているわけではなくて、きっと将来的に転職したくなるタイミングがくるだろうなという話です。

僕がやりたいと思える仕事があるのかわからない。かつ、東京の仕事をしつつ仙台で働こうと思ったら、動ける会社がすごく少なります。自分のスキルが足りないからという理由ももちろんあるし、リモートワークではなく同じ場所にいなければ仕事がしづらいというのもわかります。

今の会社で仙台で生活することをオーケーもらったとして、条件的に選択肢がなくなってロックインされるのが怖い。

お賃金が差っ引かれる

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東京での仕事の単価と仙台の仕事の単価が違いすぎます。案件や人や状況によって変わるので一概にはいえませんが、控えめに見積もっても半分になること、僕知ってる。

イベントが少ない

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東京はめっちゃ楽しいイベント多いんですよ。コミュニティも多いし人も多い。ずば抜けてすごい人も多い。その分情報の流れるスピードが早くてエンジニアの成長にはうってつけだと思います。コミケとか即売会とか趣味も充実するだろうし!

新しいサービスがこない

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東京に来てからいろんなサービスがあることを知りました。 例えばUber Eats。これはクレカ支払いで、近くの提携しているお店の料理を自転車で届けてくれるサービス。配送料がかかるのでちょっと高いけど、作業が良い感じの時に外に出たくなかったりする時に便利です。美味しいお店多いし。あとはユニクロとかGUとかのレジシステムとか人の対応がすごかったり、東京ではそういう楽しみがあります。

こういうサービスが仙台だったら体験できないだろうなあという気持ち( ´・ω・`)

友達が少ない

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だいたいの友達が東京にいる。東京に来てから本当にいろんな人に仲良くしてもらって楽しい日々を過ごしています。仙台に帰るとしたら、同年代の友達(同業とか問わず)いない。家族はいるけどそれはそれで寂しい。

もしも仙台に帰ったらやりたいこと

なんか書いてみたらデメリットの文量が多くなって強調されてしまったけど、うまくバランスが取れるんじゃないかなという希望もあって、結局は自分次第なんだろうなと思います。AWAYOKUBA、仙台を良い塩梅で盛り上げたり良くしたいなんて思っているけど、多くの大人たちがやろうとして成っていない現状を見るに簡単ではなさそう。

おっといけないまたネガティブか!でもやりたいこと、こう過ごしたいという生活もあるんだよ!

家族と過ごす

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親や祖父母ももちろんそうだけど、僕には小学5年生の弟が居て、そいつと過ごしたい。年が離れていることもあって、まだ慕ってくれてベタベタしてくれます、うっへっへ。

親も年を取ってきて自分やもう一人の別な弟を育てた時ほどエネルギーがないことが見てわかります。なので兄として、感覚的に半分親みたいな感じとして、弟と一緒に遊んだり、なにか教えてあげたりできたらいいなとずっと思っています。(まーーー!、自分がうまく生きてこなかったと思う分、自分がなにかして弟がより良く、楽しく生きてくれればというおせっかいです!)

彼女と過ごす

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彼女が仙台にいます。振り返れば人生80歳くらいと考えるともう1/4は終わってます。そうしたら、好きな人と少しでも過ごしたいじゃないですか。

東京に出てきて仕事が忙しくなったときです。精魂つきはてて、家に帰って死んだように寝て、起きたらまた仕事に行き、という生活を一人で繰り返したとき、「自分はなぜ生きているのだろうかと」問いかけるときがありました。できることはただ一つです。

Twitter「にゃーん」

でも彼女と付き合い始めてからはこの症状がすごく良くなりました。好きな人と一緒になって話をしたりすることは大切だと思いました。近い趣味で理解があるし、一緒にいると落ち着くし、平穏な気持ちになる。(˘ω˘) だから過ごしたいなって。

OSS活動、ブログ執筆、アプリ制作をする

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イベントが少なくなって人との交流の時間が減ることは悪いことばかりじゃないとも思っています。自分の制作活動の時間に当てられます。

地方にいて自分の存在をエンジニアとしてアピールできることがあるとすれば、OSSだったりブログだったり自作のアプリです。この点は地方にいようと東京にいようと変わらない、この職種だからこその強みです。

ここぞというタイミングで東京に出る

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僕はコミュニティやイベントに参加するのが好きです。自分でやっているコミュニティもそうだし、よそのコミュニティに参加して登壇したり話を聞いたりするのが好きです。一方で好きゆえに出すぎてるかなと思う瞬間もあって、この調節のために地方に住むのはアリだなと思います。本当に、どうしても「行きたい!!!\ドン/」と思えるようなところだけに行くくらいが本当は良いかもしれません。

さいごに

なんかネガティブなこと多い気がするけど、そんなでもないよ!

とりあえず自分の不安とか希望が文字にできてよかったー。ここまで書いて改めてgoma氏すごい。

自分が不安に思っていることは、年齢問わずいろんな人が考えることなんじゃないかなと最近思っています。実際に地方に行った人の話とかも聞いてみたいな。